給湯器の凍結防止対策

2020.12.15

 

燕スタジオの松井です。

 

ついに降りましたね~。

息子は朝から大喜びでした。

 

昨年ちょうど良かった手袋が小さくなっていて

身長はすごく伸びたのがわかるけど、

手もおっきくなってたんだね、気づかなかったよ。。。

 

 

 

さてさて、雪が降る程 気温が低くなっています。

毎年、冬になりますとお風呂のお湯張りが出来ないなどの

お問い合わせが多くなります。

 

ほとんどが給湯器系統の凍結によるものです。

お湯がでなくなってしまうとほんとうに困りますので、

ご自身でできる対策をご案内します!

 

 

①給湯器のリモコンは『入』のままにしておく。

 給湯器の電源を切ってしまうと、凍結防止ヒーターが作動しません。

 

 

②冬期間の気温が低い日は浴槽のお湯を落とさない

(浴槽循環口より10㎝以上お湯()を入れておく)

 給湯器が温度を感知して気温が下がると自動的に循環ポンプを作動させて凍結防止を行います。

 

 

以上です。

 

上記の凍結防止対策はガス給湯器、エコキュート、電気温水器に共通しています。

(一部製品を除く)。

 

 

気温の低い日は電源を切らない!お湯を抜かない!

です。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、

知らなかったよー。という方はお試しあれ。