無垢材の床

2020.10.13

こんにちは。

燕スタジオの樋浦です。

 

 

前々回のブログで、

無垢材とは一体何なんだという内容で終わっていましたので今回ご紹介します( ◠‿◠ )

 

まず、無垢材とは丸太から切り出した自然な木材です。

 

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合板とは違い、接着剤等で貼り合わせていないので、

水に入れていても濁ることはありません。

(濁りの正体は接着剤)

 

20200917

 

 

無垢材のメリットを挙げると・・・

・調湿効果がある!

→湿度を調節してくれます。天然の木は伐採された後も呼吸を続けているので、湿気が多い時(梅雨時期など)は水分を吸収し、乾燥している時は水分を排出します。ジメジメして蒸し暑い日も床がペタペタすることがありません。会社の床も無垢材なのですが、年中快適に過ごせています(^-^)

 

・温かい

→蓄熱性があるため、冬はひんやりとした冷たさを防いでくれます。冬場、床が冷たくて布団から出られず遅刻してしまうんだ(◞‸◟)という人は、もしかしたら遅刻が減るかもしれませんね。。

 

・経年変化による変化を楽しめる

→最初は白っぽい黄色の風合いを持つパイン材も、時が経つにつれて表情を変えてくれます。

 

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飴色に変化し、新築の時とはまた違った雰囲気が出ますね。

 

 

また、柔らかい木材のため傷がつきやすいのですが、それも経年変化の味わいの1つです。

家族の歴史が刻まれた、と考えると愛着が湧いてきますね。

 

 

その他にも、呼吸をすることで隙間や反りが出てきたりすることもありますが、それ以上に得られるメリットが多いのが無垢材です。

本物の木の中での暮らしは、安らぎと心地よさを感じます。

 

 

家づくりを考えている方、もう床が抜け落ちそうだというお家(我が家も)でリフォームを考えている方、

無垢材の床材を見てみたい・体感してみたいなどありましたら、お気軽にお電話ください。

 

お待ちしております(^O^)

 

 

 

この記事を書いた人

樋浦 万由子ヒウラ マユコ

設計