暮らしのあと。

2022.01.06

明けましておめでとうございます。

長岡スタジオの糸井です。

 

 

年末年始のお休みから明け、

全体会議後、モデルハウスからスタートです。

 

 

年末やお正月、OB様からいただいた諸々のお仕事の段取りをしつつ、

いつご来場いただいても良いように掃除を。。と、モデルハウスのよく使う戸に

“暮らしのあと” がついてきていることに気づきました。

 

 

 

 

正月、ほぼ家に居たので、

我が家でも“暮らしのあと”を見つけていたから、

少し気にして見ていたのかもしれません。

 

 

 

LDKにある、良く開ける窓の窓枠。

5年間で蓄積した暮らしのあとです。

 

 

ストーブの着火の時や、

風通しや光を取り込むのに開けたり閉めたり。

 

 

ここで暮らし始めてもう5年かと、完成してから今までのことを思い出し、

2年近く悩んで建てて良かったなと思ったり、

薪の準備は大変だけど、暖かさの違いに気づいてくれたりしたなとか。

だからこの窓枠のキズは、このままにしておこうと思いました。

 

 

他人が見たら汚れやキズでも、

私にとっては家族と暮らした大切なもの。

 

 

木目調のビニールで貼り仕上げられた窓枠では気づけない。

暮らしのあと。

 

 

家の作りや性能は当たり前に良くて素敵なデザインでも、

こういう暮らしのあとが残らないような家は、

改めて自分には合わないなと思った出来事でした。

 

 

 

 

モデルハウスのキッチンには、

太巻きづくりの練習のあと。

松井かな?

 

 

こちらのイベントも、あと残り3組です(*’▽’)

子どもたちへ贈る 記憶のレシピ vol.02
『節分の迎え方-季節の花の太巻き作り-』