外部の経年変化

2020.08.27

こんばんは。

燕スタジオの樋浦です。

 

 

8月も終わりますね。

まだまだ暑い日が続きますが、我が家はもうじき稲刈りが始まります。

私は毎年、庭でお米の袋詰めの補助をしています。

「楽だ君」という便利な機械のおかげで、私の仕事量は半分以上減りました。

またご紹介しますね(^_^)

 

 

 

さて、今回は

8月中に点検で伺ったオシアファミリーさんのお家を

少しご紹介します。

 

 

こちらは、築10年のお家のウッドデッキです。

↓ 

 IMG_8367

 

だいぶ日焼けをして色があせているところもありますが、

味が出ていて、素敵です!

 

 

 

完成当時の写真を探してみました。

IMG_1132

 

少し見えづらいですが、

全く違いますね!

 

私は10年後のウッドデッキが好きです。

 

 

 

 

次は、築6年のお家です。

外壁が全て板張りのお家なのですが、

暗めの塗装でカッコイイです☆彡

 

まずは、before

IMG_4298

 

 

 

 

after

IMG_2664

(南側)

 

IMG_2679

(北側) 分かりづらくてすみません!快晴でした!

 

アップ↓

IMG_2666

(東側)

 

場所によって、変わっていないところ、あせているところ、

それぞれ違いが見られました。

 

 

 

無垢材は、年月が経つごとに色味や風合いが味わい深く変わります。

 

今回ご紹介したお家も、完成当初と比べるとかなり変化が見られましたね。

これは劣化とは違って、時間とともに愛着の湧く経年変化です。

 

そうした変化を楽しむことができる家だと、暮らすのも楽しくなりますね( ◠‿◠ )

 

 

 

この記事を書いた人

樋浦 万由子ヒウラ マユコ

設計