今年も『木づかいコンペ』に応募しました
こんにちは、燕スタジオの松井です。
もう10月も中旬に差し掛かり、
なんだか、今年も残り3ヶ月を切っていると思うと
1年が早すぎて恐ろしいです。
昨年のビックニュースと言えば、
始めて応募した『木づかいコンペ』という、コンペティション。
なんとなんとの優秀賞という光栄な賞をいただきました!
電話にて受賞の連絡を受け取って真っ先にW様邸に報告へ伺い、
奥様と一緒に飛び跳ねて喜びました。
あれからもう1年が経ったことにびっくりです。
今年の応募も先日、無事完了しました!ふぅ
木づかいコンペとは(下記引用)▽
地域の風土や景観に深く根ざし、地元の技術と素材を活かした魅力的な建築物をつくることは、人類最大の課題である持続可能な社会の創造につながります。
『森や木への想い』、『地域への想い』があふれる優秀な建築を顕彰し、「木と暮らす 木と生きる 木の時代」を切り拓いていくことを目指し、「木がつくる個性」と「木をつかう感性」のコンペティションを行います。
コロナ禍の中、5年目の節目を迎えた今年の「木づかい建築コンペ」は、対象建築物の種類や応募資格を幅広に設定し、部門別に充実した内容で実施いたします。
コンクリートから木へ、大量生産・大量消費社会から持続可能な循環型社会へ、また、工業化・単一性社会から多様性・寛容性社会へという流れの中で、“木”がもつ可能性と役割が広がる素晴らしい作品を広く募集いたします。
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今年の応募作品はというと。。。
先日、施工事例をUPした
です。
地域のこと、家族の今のこと、未来のことを
考え抜いて出来たお家です。
愛情持って使い続けられるオーダーメイドの家具たち。
忙しない毎日を癒やす木や畳。
今より、30年先の方がもっと良くなっているお家。
もちろん、最優秀賞目指してます!