「蔵」は日本伝統の大切なものをしまっておく建物。私たちが手掛ける建物は、大切な家族を守るための住まい。そんな蔵を、新潟の風土になじむように新解釈し、「家蔵-iekura-」が生まれました。私たちが手掛ける建物には、3つの想いが込められています。

1. 自信を持って提供できる素材

夢のマイホームにお引越し後、体調を崩す方が増えています。新建材などに使われている大量の接着剤などが一因です。私たちはできるだけ体に負担のない材料や素材を採用しています。

2.地域に馴染む普遍的なデザイン

新潟の気候を読み、天然素材を活かす家づくりをしていくと、軒が深く大きな2枚屋根の日本の伝統的な住まいへ帰依していきます。夏の雨や冬の豪雪を避けるアプローチデザイン、大屋根を支える大黒柱、地域に馴染む普遍的なデザインを提案しています。

3. 暮らし継がれる耐久性

耐久性のある無垢材を気候に合わせて使うことで一世一代で住み終える家ではなく何世代も住み継ぐことができます。柱に刻んだ身長や床の傷や色の変化など暮らしと共に愛着が湧き馴染んでいく住まいです。