電卓の豆知識☆

2019.09.10

こんばんは!

 

燕スタジオの今井です。

 

 

みなさんは、電卓のメモリーキーがあるのは

 

知っていますか?

 

メモリーキーは簡単に言えば計算した結果を

 

残してくれるような機能です。

 

M+キー、M-キーは知っている人も多いかも

 

しれませんが、GTキーもメモリーキーの1つです。

 

 

私はよく計算する時にM+キーとM-キーを使います。

 

先日、2つの計算をする機会がありました。

 

計算が終わってまた紙を1から見て計算すると

 

時間かかるなと思い、同時に計算する何か良い

 

方法がないか考えました。

 

そして思いついたのが、メモリーキーをフルに

 

使うという方法です☆

 

 

M+キー、M-キーを使った計算 ↓

 

DSC_0721

 

例えば … 1 M+キー 2 M+キー 1 M-キー

     MRキーを押すと 2と表示されます。

 

 

GTキーを使った計算 ↓

 

DSC_0722

 

GTキーは、=(イコール)を押して出た数字を

記憶して合計数を計算してくれる機能です。

 

例えば … 1+2

      1+3

     GTキーを押すと 7と表示されます。

 

※この時にACなどを押すと記憶しているものが

 消えてしまうので注意が必要です!

 

 

これ使えるかも!と思ってやってみて、

 

2つの計算が同時に出来た時は感動しました☆

 

GTキーで計算している時に、

 

癖でM+キーや、M-キーを押さないように

 

気を付けなければなりませんでしたが…笑

 

 

電卓の機能には時間計算や、日数計算といった

 

機能もあり、本当に面白いです(^^

 

 

GTキーは高い値段のもの(約3,000円以上)

 

には付いていますが、安い電卓(約1,000円以上)

 

にも付いていることがあります。

 

もしお手持ちの電卓にGTキーがあって、

 

何の機能か分からなくて使ったことがない方は

 

一度使ってみてくださいね☆

この記事を書いた人