無垢材と合板の違い

2019.02.15

こんにちは、諸橋です。

 

 

前回のブログで湿気について書きました。

 

 

【ブログ】家の大敵は”湿気”

 

 

 

 

家は湿気に弱いんです!

 

 

それを目で見るために

 

 

オシアはこのようなものがあります。

 

 

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水道水に無垢材と合板を入れて

 

 

比較できるようにしたものです。

 

 

 

 

どちらも同じ日に水を入れて作りました。

 

 

 

 

オシアの家づくりで使われる

 

 

無垢材の方は水が透明なのに対し、

 

 

合板は濁ってしまっています。

 

 

 

 

 

合板は木を細かく砕き、

 

 

接着剤で貼り合わせて1枚にしているため、

 

 

接着剤が水に溶け出て水を濁らせてしまいます。

 

 

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水は色が付くため目に見えて、

 

 

汚いとわかりますが、

 

 

空気中に含まれる湿気だった場合は

 

 

知らない間にこの汚い空気を吸ってしまいます。

 

 

 

 

 

これでは自信を持って、

 

 

安心して住める家とは言えません。

 

 

 

 

 

生活の中で一番長くいる家が

 

 

健康に悪かったらと考えると怖いですよね。

 

 

 

 

 

 

さらに、接着材が水に弱い、

 

 

水に溶け出ているということは、

 

 

家の強度にまでかかわるということです。

 

 

 

 

 

 

湿気でだんだん接着剤が弱くなっていくため、

 

 

接着剤を使ってできた柱や梁、

 

 

フローリングは長持ちしません。

 

 

 

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「健康に害がなく安全で長持ちする家がいい」

 

 

と考えたら、自然素材しかありません。

 

 

 

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デザインがたくさんあり、スタイリッシュな

 

 

既製品もいいですが、

 

 

ぜひ“本物”を見に来てください。

 

 

 

 

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