無垢の床板と合板フローリングの違いは?(‘ω’)?

2018.12.20

 

 

こんばんは。糸井です。



強い風と雨が続き、新潟の冬がやってきましたね( ゚Д゚)



今年は暖冬傾向にあるようですが、
雪はどうなんでしょうかね???




小雪であって欲しいと心から願ってます(*_*;



さて!



話は変わりますが、
今日は『無垢の床板と合板フローリングの違い』をご紹介させていただきます。


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まず無垢の床材とは、

丸太から角材や板を切り出した、自然な状態の木材を床板に加工したものです。



オシアファミリーの皆様のおうちでもよく使われています。



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次に合板フローリングとは、 薄い木の板を接着剤で何層も貼り合わせたものです。



ワックスでコーティングしてあったり、
木目調のシートが貼ってあり、ピカピカしているイメージがあります。



無垢の床板よりも安価であったり、傷や汚れにも強いのが特徴です。



そんな2種類の木材の大きな違いは、『調湿作用』にあります。


今回その調湿作用を調べるため、 無垢の床板と合板フローリングを冷蔵庫に入れてみました。



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上が無垢の床板で、下が合板フローリングです。


冷蔵庫から取り出してからしばらくの間、常温の場所に置きました。


すると、 合板フローリングの方がだんだんと結露してきて、ぺたぺたです(+_+)



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(写真だと分かりづらいですかね(*_*)(笑))




しかし、
無垢の床板は何分経っても結露などせず、
サラサラのままでした。




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そして、、、
これを見てください!!



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これ、カビです!


この木材たちは数日間冷蔵庫の中にいたのですが、
合板フローリングの方にたくさんのカビが( ゚Д゚)



それに引き換え、 無垢の床板は、カビ0(ゼロ)でした!!




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(無垢の床板も合板フローリングも同じ日数冷蔵庫の中に入れていました!)


これを見ると、 2種類の調湿作用の違い、
無垢の床板の調湿性の高さがよくわかりますね( `ー´)ノ


また、手で触った感じもあたたかみが全然違うんです。




合板は触るとほんとに冷たいです。。。 建替える前の自宅やアパートを思い出します((+_+))




ですが無垢の床板は、あたたかいんです。



サラサラしていて、本当に心地良いです(*^_^*)
この心地良さをオシアファミリーの皆様以外にも味わっていただきたいですね!!!


オシアは燕スタジオ、長岡スタジオ共に
無垢の床板を使用しております🌲



このあたたかさをぜひ体感しにいらしてください(^^)




違いがすぐにわかるように、
無垢の床板と合板フローリングを
冷蔵庫でキンキンに冷やしてお待ちしております(^^♪