柱に身長を残すということ。

2018.01.27

こんにちは、松井です。

 

先週の大坂のブログで

1月26日にあった燕市小池の入居宅見学会の裏で

平屋のお家も見学させていただきましたー!

と、ありますが(大坂ブログこちらからどうぞ

私も平屋のO様邸に一緒にお邪魔しました。

 

O様の娘ちゃんは私の息子と同い年で4歳。

1歳になる前からこのお家で暮らしています。

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LDKにある立派な大黒柱にはKちゃんの成長が

しっかりと刻まれております。

 

「みてみてー!こんなにおっきくなったよー!」

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「どれどれ~?」

 

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すっごい伸びてる!!

 

あれれ?でも1番上の線は1か月前だよ?

 

 

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はい!だまされた!

 

お茶目なKちゃんです(*’ω’*)

 

『ガラガラペーっ』ができるのも教えてくれました!

 

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お家の中を元気に裸足で走り回り、

時には転んで泣いたり、おもちゃを投げたりもあったかな?

床には全力で遊んだ数だけ傷があり、壁には芸術的な落書き。

柱には身長が刻まれ、お父さんお母さんの愛情をいっぱい受け、

まさにお家と共に成長しているKちゃんでした♡

 

O様、ありのままを見せていただきありがとうございました!

 

 

オシアの家ではO様に限らず柱に子供の成長を刻んでいる

OB様が多いように感じます!

 

最近の住宅は柱が見えないことが多く

現代だとあまり実感のないものになっているかもしれません。

柱が見えなければしるしを付けたくても付けれないですし、

賃貸でもできませんよね。

最近は身長を書けるタぺストリーやウォールステッカーのデザインも多く

インテリアとして取り入れている方も多いみたいです。

 

柱が見えない家が多く、記録を残すツールが充実している中

もはや昔の人のやり方なのかもしれません。

 

でもでも、

『あえて柱に子供の成長を残す』

オシアファミリーが大好きです( *´艸`)