柏崎市で調査!!

2019.02.25

こんばんは。糸井です。

 

 

 

春の様な気持ち良い空気の中、

私の地元、柏崎市で現地調査をおこないました。

 

 

 

まず、法務局で建築地の公図、登記簿、地積測量図など、

設計するに必要な資料を取りに行きます。

 

 

 

その後、市役所の建築課に行き、法規や道路の調査を行います。

 

 

 

それが終わると、いよいよ現地での調査となります( `ー´)ノ

 

 

 

測量図をもとに土地の寸法を確認したり、

地面の高さを計測したりとやることはとても多くあります。

 

IMG01769

 

それと、工事中の安全面や駐車、上空にある高圧電線、近隣への配慮などなど、

吉崎さんはきっとそれを考えているのでしょう。

 

20190225

 

今回調査した土地では、写真向かって右側のL型擁壁というものがあり、

病み上がりの吉崎さんに頼んで地面を掘ってもらいました(^^♪

 

IMG01766

 

なぜかというと、、、

L型というだけあってL型の地面にもぐって見えない部分 L←ココ

が建築地に入りこんでいる事が多いからです!!

 

 

 

これ、

プランニングするのに、かなり重要です!!!

 

 

 

なぜかというと、、、

 

 

 

そのL型擁壁の地中に隠れている部分の上には、

住宅を建築できない事の方が多いからです。

 

 

 

「地盤改良が必要な場合は、杭」

「住宅の基礎」

が、それと干渉してしまうから。

 

 

 

土地を選ぶ時も、考慮した方が良いです。

 

 

 

今回の土地を例にあげると、

土地の間口は約11メートル。

 

 

 

L型擁壁が入り込んでいる部分は約1メートルで、

その上には建築が難しい。

 

 

 

といことは、実際に建築可能な土地の間口は約10メートルということになります。

 

 

 

これを見ていただいた、土地探ししている方、

是非参考にしてみてくださいm(__)m

 

 

 

・・・て、当たり前ですよね。。。

 

 

 

きっと不動産屋さんも、そう説明してくれているだろうし。

 

 

 

さて、記憶が新しいうちに、

現況図の作成とゾーニングしちゃいます( ..)φ