床材について

2018.10.01

 

こんにちは、諸橋です。

いつの間にか10月になってしまいましたね。

 

 

さて、今回は床材について書いていきます。

 

見学会や相談会で皆さんから質問されるのが

「床の材料」についてです。

 

 

249A7368

 

床は家の中の大きな面積を占めている部分です。

さらに、長い時間肌に触れている部分になりますから、

気になりますよね。

 

オシアの家では、パイン材と呼ばれるものが標準に

なっています。もちろん無垢材です。

 

パイン材は松科の木で、

柔らかく足に優しいのが特徴です。

温もりもあるので、冬もひんやりしません。

 

「床暖房入ってるんですか?」と

よく聞かれますが、

入れなくても十分暖かいです(^o^)

 

 

柔らかい分、傷がつきやすいというデメリットもあります。

 

しかし、思い出が刻まれた、木の味が出てきた、

そう捉えたらメリットにもなりますよね!

 

 

厚さは3㎝もあります。

皆さんこの厚さにびっくりされます。

私も最初に見た時は驚きました。

 

 

IMG_6861

 

 

IMG_6864

 

一般的なフローリングと呼ばれるものと

比べるとかなり違いますよね。

 

 

施工方法は大工さんが

一枚ずつ組み合わせて張っていきます。

 

IMG_3940

 

このように大工さんが

丁寧につくってくれていると思うと

安心して暮らしていけますよね。

 

 

引き渡して間もないころは

白っぽい明るい色ですが、

年月が経つとだんだんあめ色になっていきます。

 

色の変化も無垢材の特徴です。

 

 

IMG_6866

 

燕スタジオの床は8年経った色です。

 

 

年々変化を感じられるので、

家族と一緒に家も成長していけます。

 

 

床材を見てみたい、体感してみたいなど

ありましたらぜひお気軽にお電話ください!

実際に感じてみるのが一番です。

 

■燕スタジオ

0256-93-1070

 

■長岡スタジオ

0258-86-6591