家づくりの最初に絶対にするべきこと

2018.05.12

明日は母の日です!松井です!

 

私も母になり4年。

ついに母の日のプレゼントをもらえる日がきました。

じゃーん!似顔絵です。

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ちょっと、あれですが(笑)

嬉しいものですね、かわいいです。

 

さてさて、弊社では長岡スタジオもオープンし、

家づくりのご相談が増えてきました。

 

そこで

家づくりの最初に絶対にするべきこと

と、タイトルに付けましたが、、、

「そろそろマイホームが欲しい!!」

そう思った時、何から始めるべきなのでしょうか。

 

住宅に関する情報や世の中にたくさん溢れており、入手する方法もたくさんあります。

 

まず、住宅展示場に行ってみる、という人はとても多いです。

足を運ぶことで家づくりを始める実感がわきますし、周囲の人も同じ気持ちだと思うと、

マイホームが欲しい!と思う気持ちも高ぶります。

見学会に行き、実際に家を建てた人の感想や、完成した家をみるのも人気です。

資料請求やインターネットでハウスメーカーや工務店を調べて、

効率的な情報収集からスタートするという人もいます。

 

しかし、残念ながら最初の一歩としては、どれも不正解です。

 

マイホームが欲しいと思いついたような段階では、どれも手をつけるには早すぎます。

 

まずは、イメージすることから!

 

家を買おうと思った時、最初に行うべきなのは、

この先どんな生活や暮らしがしたいかを思い浮かべることです。

具体的なイメージが沸かないのであれば、ライフスタイル誌など雑誌をいくつかめくってみるのも良いでしょう。

 

 「友達を読んでばBBQやホームパーティーをしたい!」

「自然豊かなところでまわりに遠慮することなく、のんびり子育てがしたい」

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小さなことでも構いません。

どんな生活や暮らしのために家を建てるのか、そのイメージを固めることが非常に重要です。

 

イメージが固まれば、そのために必要な部屋や間取り、素材、設備などが自ずと明らかになっていきます。

理想の暮らしに必要なものを揃えるというやり方で家づくりをすることで、

後悔のない自分にぴったりなお家が出来上がります。

 

 

逆に生活や暮らしのイメージがないまま家づくりをしてしまうと、

どうなってしまうのでしょうか。

 ・

住宅展示場や見学会に行くのはいつでもできますが、

例えばこれを最初の一歩としてしまうと、

住宅展示場のイメージや営業のセールストークに流されやすくなってしまいます。

 

会社によっては、最初からかなり強く営業をかけてくることもあります。

その勢いに流されて、自分の中での理想の住宅のイメージや希望をうまく形にできないまま、

家づくりを進めてしまう人も少なくありません。

そうして出来上がった家は、自分の建てたかった家ではなく、営業や会社が建てたかった家になってしまいます。

 

強気の営業トークに流されなかったとしても、ぼんやりとしたイメージのまま、

方向性を決めずに家づくりを始めてしまうのは危険です。

あれもこれもと欲張った結果、かえって中途半端な家になってしまうこともあります。

 

せっかく家を買う、造るのであれば、後悔のないようにしたいです。

そのためには、これからの生活についてよーくイメージすることが大切です。

 

イメージができましたら、

是非「相談会の予約がしたいのですが。。。」と、お電話ください。

これからの生活のイメージ、やりたいこと。

お話しを聞く準備は万端です。心よりお待ちしております