地鎮祭は絶対しなければいけない?

2018.12.10

こんにちは、松井です。

一気に冷え込み、冬本番という感じですね。

 

そんな中、もうすぐ着工のK様邸の地鎮祭を行いました。

普段は建築地で行う地鎮祭ですが、雪予報と寒さもあり、

神社にて地鎮祭を行いました。

 

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現地で行えれば一番良いのですが、

家を建てる方の多くは小さいお子様がいますし、

この時期、外に1時間以上いるのは大人も堪えます。

体調が悪くなっては元も子もないので、

悪天候時や冬場の地鎮祭は神社という選択肢もあります。

 

 

地鎮祭(じちんさい)とは、読んで字のごとく「地を鎮める祭り」です。

 

地鎮祭には、二つの意味合いがあります。

 

  1. お施主様の家を建てることになった土地に住んでいる神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ること。
  2. これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。

 

簡単に言うと

「ここに家を建てるので騒がしくなります。でもどうかここに家を建てることを許して下さい。」

「無事家が建ちますよう見守って下さい。」

ということです。

 

 

 

そもそも地鎮祭は絶対しなければいけない?

 

必ずしも必要と言うわけではありません。

 

「神様が本当にいるかは分らない」・「面倒くさい」・「金銭面」など理由は様々だと思いますが、

実は地鎮祭のやるやらないはお施主様の自由なのです。

 

「地鎮祭をしない」という選択をする場合もあります。

 

ただし、その「しない」と言う選択が出来る人は、

後からになって「やっぱりしておけば良かった・・・」

と思わないような人に限ります。

 

もしも何かがあった時に「地鎮祭をしなかったから・・・」

と言われてしまったり思ってしまうのも辛いです。

 

「あの時、地鎮祭をしておけば良かった・・・」

なんて後悔しないために行うのも一つの理由です。

 

 

また、地鎮祭を行えば「これから家が建つ」と言う実感も得られることも間違いないです。

 

地鎮祭には家を建てる際に関わる方たちも参加しますので、

自分の家を建ててくれる人の顔を知る事もできるのも大きなメリットとなります。

 

また反対に、家を建てる側も「この家族の家を建てるのか」

と思って家を建ててくれるので、

地鎮祭でお互いの顔を確認できるのでやる価値は十分にあります!