入居宅を見た方がいい理由

2018.10.08

 

松井です。先日は久しぶりの猛暑で体が堪えました。

 

やっと秋らしくなりましが、年々秋が短くなっている気がします。

明日は息子の誕生日です♪

 

 

 

さて、先月はたくさんの方が相談会に来てくださいました。

皆さん勉強熱心で、数年前家づくりのイの字もわからず

入社した私からすれば「その情報知っているの?」「その言葉知っているの?」

と、ものすごく驚きです(+o+)

 

相談会に来て下さる方は、

まず最初に家蔵を見に来た!という方は少く、

お話しを伺うと、最初は総合展示場や住宅メーカーのモデルハウスへ行ってみた。

という方が多いようです。

 

一般的には煌びやかな装飾や最新の設備、広く豪華なモデルハウスが多く

ちょっと圧倒されちゃいます。

現在打合せを進めているK様も一番最初にお会いした時に

「大手メーカーのモデルハウスは豪華で素敵だったけど、

自分たちが生活をするイメージが全くできなかった。」

と、おっしゃっていました。

 

モデルハウスは「お客様に見てもらうため」の建物なので、

「人が暮らすこと」はあまり重視されていません。

 

しかし、実際に家を建てようとしている皆さんは『暮らす』わけなので

やはりここに住んだらどんな感じだろうと想像する必要があると思います。

 

 

 

住宅会社がより現実感のある建物を見せるために行うのが「完成見学会」です。

そして、完成見学会よりイメージが膨らみやすいのが「入居宅見学」です。

 

私は、入居宅(すでに住んでいる人のいる家)を見学することを強くオススメします!

 

オススメの理由↓↓

 

1.より現実的な間取りやグレードの建物を見られる

 

モデルハウスは基本的に「オプションだらけ」であることが多いです。

同じものを建てようとしたら予算オーバーという方がほとんどです。

だから現実的なラインとして「標準仕様+少しのオプション」

で作られているオーナー宅を見せてもらうのが良いと思います。

 

2.自分の予算やこだわりにあった建物が見られる

 

規格住宅でなければ同じ家は一つとしてなく、土地によって家族によって全く違う家になります。 

だからモデルハウスで自分が建てたい建物のイメージが確認できるとは限りません。

その点、オーナーさんの家ならイメージに近い建物をピックアップしてもらえば良いので、

よりイメージに近い建物の事例を見れます。

 

3.その家で暮らしている人の「生の声」がきける

 

これが一番のメリットです。

営業からではなく実際に購入して暮らしている人の声が聞けるので信頼度が違います。

家づくりの経験談や実際に暮らしてみて気づいたことなど積極的に質問しましょう。

施工会社との関係性もわかります。

正直、建物を見る以上にオーナーさんとの会話が重要です。

 

 

4.経年変化を確認できる

 

ほとんどメンテナンスはいらないです。と言われても、実際に見てみないと納得できませんよね?

住宅は何年か経ってから変化する部分や気づくこともあります。

新しい家だけでなく、ある程度年数が経過した家も見学するのがいいと思います。

 

 

 

いいところだけでなく悪いところも含めて、

家づくりに必要な「本物の知識」と「体験談やアドバイス」

を聞くことができる、それが「入居宅見学」です。

 

 最近も2組のお客様を入居宅へご案内しました。

どちらのお客様もたくさん質問していて

見学してよかったと言っていただけました。

私も行くたびに暮らしぶりを教えてもらったり、

体験談を聞いたり楽しく、勉強になります。

 

 

家づくりをご検討中の方、

モデルハウスや完成見学会だけだはなく

入居宅の見学も視野に入れてみては?

 

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※家蔵では大切なオーナー様のお家を案内するので、

初回の面談での入居宅ご案内はご遠慮いただいております。