リネンカーテンの魅力

2017.11.20

こんにちは、松井です。

雪も降り、とうとう本格的な冬です。

 

昨日、午前中は建築中のM様と打ち合わせでした。

カーテンでものすごーく悩みましたね。

 

午後からはこれから建築予定のN様との打ち合わせ。

たくさん悩み、たくさんお話しし、

『オシアで建てる』と決めてくださいました。

土地のご契約も済み、これから本格的に動き出します!

 

どちらも楽しみです♪

もっともっと頑張らなければ!!

 

さて、M様も悩んだカーテンですが、

弊社ではリネンのカーテンをオススメしてます。

IMG_2977

洋服やキッチンタオルなどリネン素材のものは多くありますが、

カーテンとして暮らしに取り入れている方はまだまだ多くないようです。

 

実は、カーテン生地としてリネンにはたくさんの魅力があるのです。

今回はリネンカーテンの魅力をご紹介したいと思います。

 

1 湿気の多い窓まわりに適した性質

 

冬場では結露に悩まされたり、梅雨時にはジメジメ。

窓まわりは、湿気のこもりやすい場所です。


リネンには吸水性や、すぐに乾くという特徴があり

湿気の多い窓の近くでこそ本領を発揮します!

 

 

その2 夏は涼しく、冬は暖かい。

 

リネンは春夏のイメージのある生地だと思います。

サラッとして清涼感があり、夏の洋服で多く見かけます。

そんな涼しげなイメージが強いためか、

「リネンのカーテンって、冬は寒いんじゃない?」

という声も聞きますが、実は保温性も高い素材なんです。
 
リネンの繊維は、暖かい空気を閉じ込める構造になっているのです。

 

その3 ホコリがつきにくく、清潔。

 

日本でカーテンと言えば、その9割がポリエステルなどの化学繊維です。

大量生産に向き、安く作れて、洗濯して縮んだなどのクレームが発生しにくい化繊は、

作る側からは便利な素材です。

でも、帯電性のある化繊は静電気が発生しやすいので、空気中に漂う塵を吸い寄せてホコリが付き、

風が吹くたびに室内にホコリが舞うことになります。


テレビなどの電化製品がホコリが付きやすいの一緒です。

一方、リネンなどの天然繊維は静電気が起こりにくいので、ホコリが付きにくいんです。

つまり、清潔だということです。

喘息やアレルギーをお持ちの方にとっては、ものすごく重要なポイント

ではないでしょうか?

IMG_0483

その4 汚れにくく、丈夫。

 

なんと言ってもリネンはとにかく丈夫です。

ヘビーユーザーなら、10年以上リネン製品を愛用されています。

多少色の変化はありますが、長く使っているものもよれよれにならず、

みすぼらしくないのがリネンの魅力のひとつです。

 

その5 流行に左右されない素材

色物や柄物のカーテンは、時代により流行すたりがあります。

お部屋の中でも窓の面積は意外と多いので、(リビングは特に。)

おしゃれでセンスのあるカーテンに是非したいですよね。

 

1〜4のような機能的なメリットもたくさんあるリネンですが、

何といっても、やっぱりシンプルな魅力で、何年経ってもおしゃれ!

というのが、リネンカーテンの一番の良さかもしれません。



年月を経て、一層風合いを増していくのは、

化繊のカーテンでは決して得られない魅力です。

 

ぜひ、リネンカーテンの魅力を

スタジオor見学会で確かめてみてください。