『シーリングファン』はデメリットもある!?

2017.11.27

こんにちは、松井です。

以前、シーリングファンの魅力をお伝えする記事を書きました。

 

シーリングファンを検討している方によく聞かれること。

「シーリングファンって吹き抜けに設置すると掃除ができないのでは?」

 

はい、そうです。

これがシーリングファンの問題点です。

 

前回の記事の最後にも

 

❝季節の変わり目で逆回転させる場合には

ファンから埃が落ちてくることもあるのでご注意を!!❞

 

という一文を書かせていただきました。

 

前回の記事↓

『シーリングファン』はオシャレなだけじゃない!

 

高い所に設置されているので、

脚立や柄の長いモップなどを使用しての掃除が必要になります。

 

扇風機を思い浮かべるとわかりやすいと思いますが、

扇風機をひと夏使用すると、羽には多くのほこりが付着してしまいます。

 

シーリングファンライトの羽の部分にも、これと同じことが起こります。

 

扇風機よりも大きな羽のシーリングファンライトには、

扇風機以上のほこりがたまりやすいと考えても良いかもしれません。

 

扇風機であれば羽の部分を取り外して洗えば良いのですが、

シーリングファンライトはそう簡単にはいきません。

 

非常に悩ましい部分ですね。

 

実は、掃除の事を考慮して、ボタンを押せば、昇降できる、昇降式タイプもあるのですが、

少しオシャレ度が下がるのと、価格がドーンとはねあがります(+o+)

 

 

私個人の意見としては、

モップなんかで、2Fから掃除ができるような間取りであれば、

昇降式じゃなくても良いと思います!

 

例えば、

 

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こんな感じに(^-^)

空間もつながるし、お掃除もできるし

いいアイディアです♪